横浜ビジネスグランプリ2008
YOKOHAMA
BUSINESS
GRANDPRIX
2008
出でよ、新たなる熱き挑戦者。

ファイナリスト紹介 (50音順)

ハンスヘニングユーデック 小峯 登 久保田 広一 林 光邦
株式会社 Energy Visions Japan
ハンスヘニングユーデック
株式会社コンタクト
小峯 登
株式会社JID
久保田 広一
株式会社テクノラボ
林 光邦

【プラン名】
有機廃棄物から価値ある燃料を!第三世代の代替燃料製造プロジェクト

【プラン名】
新・感覚コミュニケーションツール「キュアル」

【プラン名】
3D-Dissection of Human Body 3Dにおける人体の再現

【プラン名】
少量からプラスチック部品を提供するビジネス

【ビジネスプラン概要】
人間の大切な食物を使う代替燃料とは異なり、生ごみなどの家庭廃棄物や有機性産業廃棄物、農業残渣などを原料に低硫黄で熱価の高いクリーンな燃料を工業レベルで生産できる装置を用い、化石燃料の価格高騰問題、枯渇問題に対処する一方で地球環境の改善保護に尽力する。

【ビジネスプラン概要】
誰もが身近な情報ツールとして持っている携帯電話の多くの機種で利用可能な機能である「動画+QRコード」のコラボレーションにより、ビジネスでの営業ツールとして店舗案内や商品案内、プライベートでの自己紹介・自己アピール、大切な人に思いを伝える為のメッセージや思い出アルバムとしてなど様々な場面で活用頂けます。自己紹介・誕生日・年賀状・コマーシャルなど、使い方はアイディア次第で無限に広がります!

【ビジネスプラン概要】
神奈川歯科大学解剖教室(高橋常男教授)および提携研究施設における(精緻な人体データベースの構築。それらを利用したインタラクティブな3D画像再構築システムの開発。教育用標準人体データベースおよび人体標本の作製。これらを教育、臨床医療に展開する。このプロジェクトにより、さまざまな事業への展開が可能である。

【ビジネスプラン概要】
プラスチック部品は、ほとんど全ての工業製品に使われており、市場規模は10兆円を超える一大産業です。しかし、高付加価値・少量生産にシフトしている日本製造業において、未だに大量生産方式から抜け切れず、市場ニーズに背を向けています。このような市場に一石を投じ、将来のあるべきプラスチック部品産業に挑戦してゆきたい!同時にプラスチック部品を作ることの敷居を、もっと低くする一助となるべく工夫をしています。

柳原 里枝子 大津 恒治 藤本 賢二
ハートセラピー
柳原 里枝子

バイオフィジクス株式会社
大津 恒治

株式会社 藤本分子化学
藤本 賢二

【プラン名】
うつ病を克服!復職支援!オンリーワンの真心サポート・・・ハートセラピー

【プラン名】
磁石を用いて狙いを定める薬の開発

【プラン名】
有機化学を通じて科学技術の発展に貢献する事業

【ビジネスプラン概要】
うつ病の発症から職場復帰までの問題点は「主治医、職場、産業医、人事担当および家族の横の連携不足による復帰の遅れや本人の復帰意欲の喪失である。」当社はこのパイプ役となってチームを編成し本人専用の各種復職プログラムを策定し、チーム一丸となって早期復職の実現を支援します。更には「うつ病の予防と克服」のため企業内実態調査を行い、うつ病の早期発見、第一次予防対策の提案などにより、うつ病減少に貢献していきます。

【ビジネスプラン概要】
横浜市立大学とIHIの研究者が共同開発した独占的特許技術を用いて、磁石の性質を持った(磁石にくっつく)薬を開発する。磁石の性質を持つため、体の外から磁石を当てて、体の中の悪いところだけに薬を持っていくことができる。たとえば抗癌剤に応用すれば、癌だけに狙いを定めた副作用の少ない薬が開発できる。

【ビジネスプラン概要】
社会問題となっている生活習慣病にメタボリックシンドロームがあります。その治療薬や抗生物質のほとんどがキラル化合物である事をご存知ですか?キラルとは光学活性体や鏡像異性体とも呼ばれており、近年、社会生活に広く浸透している化合物です。弊社が提供するキラル化合物は医薬品合成に欠かせない野依分子触媒反応に使われるので、世界中に需要があると期待されます。このような事業を大きく展開する事で、科学技術の発展や社会に貢献できる企業に成長していきます。